乗ったり撮ったり萌えたり・おでかけ日記

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06/19 群馬・水上 快速SL C61復活号

東京遠征の二日目はいざ高崎へ。
高崎‐水上間はSL運転がよく行われていますが、

6月のはじめにJR東日本が群馬県内の公園で静態保存されていた
C61 20を復元し、復活運転が行われているということで、

その列車、快速SL C61復活号に乗るべく
出補きっぷに高崎を通るルートを組み込み、
ディスティネーションキャンペーンの準備が進む群馬に行ってきました。
042_01.jpg


C61もこのディスティネーションキャンペーンの目玉の一つ。
042_02.jpg

まずは八王子から八高線を北へ。
じつはこのとき列車の乗り継ぎを盛大にミスっていしまい、
高崎‐水上間を一往復(午前中に下り・午後に上り)するはずのSL水上号を
両方堪能するつもりがこの時点ですでに午前の下りに間に合わないという大失態。

途中下車印集めてる場合じゃなかったわ・・・

急遽予定を変更、上下便とも渋川駅で約20分の停車時間があるのを利用して
撮影&乗車を無理やり上り便に詰め込み、撮影は渋川駅近くの超有名スポット
利根川第一橋梁で行い、そのまま渋川→高崎をSL列車に乗るプランに。


八高線は高麗川から非電化、キハ110系のボックスシートで高崎まで約一時間半。
042_03.jpg

群馬県のターミナル・高崎到着。
115系と107系の組み合わせ、実に高崎・上越線らしいですね。
042_04.jpg

高崎駅で途中下車、出補きっぷの行使からいったん外れて
水上までの往復乗車券を買い、今度は水上まで約一時間。
042_05.jpg

このあと撮影する橋梁を通過。窓オープンで気持ちいい!
042_06.jpg

このときボックスシートに相席になった二人のおばあちゃんと
会話が弾み、お菓子(写真)までいただいてしまった!
042_07.jpg

窓から吹き込む気持ち良い風、利根川沿いを進む車窓も
素晴らしく本当に気持ちい時間でした。
列車旅の良さ再確認です・・・
旅情が染み込んだ115系にも感謝ですねw


水上に到着するとすでに下りを走り終えた旧型客車がホームに。
すでに復路のスタンバイ状態にあるようです。
042_08.jpg


限定されたシーンでしか見ることが出来なくなった旧型客車、
重厚な台車が印象的。
042_09.jpg

水上駅の時刻表
ここから先の普通列車は一日5本、2年前に土合駅を訪れた事がありますが、
よくこんな条件で来れたなぁという印象です・・・
042_10.jpg

途中下車し、改札を右手に曲がって北へ進むこと数分、
転車台とその横にたたずむC61が見えてきました。

ここまでくるのは初めてなのですが、周辺は新しく整備されたようです。
042_13.jpg

転車台は古いままのようですね。
042_11.jpg

柵のすき間からいろんな角度で撮影できます。
042_12.jpg

ATS-Pがついてる。
042_14.jpg

しばらくすると、上り列車に向けての点検・準備が始まりました。
042_15.jpg

徐々に黒煙を上げる姿にギャラリーも増えてきます。
042_16.jpg

残念ながら転線を見ることは出来ず時間がきてしまいました。
042_17.jpg

一本前の普通列車で渋川に向かいます。
待っていたのは107系、多形式にまんべんなく乗れていい感じ。

アニメ「日常」でおなじみ100番台ですw

渋川から撮影地の利根川第一橋梁までは歩いても15分程度で行けるので
お手ごろ、まぁだからこそ有名で定番なわけですが。



下り勾配なので煙は皆無でしたが、見た目のバランスがいいC61と
今の客車にはないずっしりとした旧客の重みはバッチリ伝わってきます。
042_18.jpg
042_19.jpg


撮影後はすみやかに渋川駅へ。
20分ほどの停車時間のうちに駅まで戻って乗り込みます。
042_20.jpg

わりと余裕をもってホームに到着、
SL乗客も停車時間を利用して外に出てるので大賑わい。

機関士の人たちもホームに出てお客さんと話をしている様子でした。

あまり客車内の写真が撮れなかったのが残念ですが、
列車は全行程を通して非常にゆっくり走っているので
本当に気持ちよくて列車旅とはなんぞやということを
考え直させられましたねぇ。
042_21.jpg

普段の列車がこんなスピードでもいいんじゃないかっていうくらい。
それくらい落ち着かせてくれる列車旅でした。
042_22.jpg

ここでも相席の親子連れの方からお話を聞くことができて
ボックスシートも舐めちゃいかんですね。
042_23.jpg

ドアは開き戸なので現代の基準で使えるよう
自動ロックなどが興味深い仕組みで追加装備されています。
042_24.jpg

終点の高崎駅まで約40分、本当にあっという間。
水上‐高崎の全区間だと2時間も乗る事が出来たことを考えると
朝の乗り継ぎミスが残念すぎますが(笑)、
なんとか撮影と乗車の両方を楽しめたのでよしとします。
042_25.jpg

高崎からは新幹線、Maxときで大宮へ。
042_26.jpg

リッチに帰りたいというのもありますが、在来線経由だと
きっぷの経由ルートが八高線‐高崎線のときに倉賀野で折り返しになるので
高崎駅まで行けないという問題が発生するので
八高線‐(高崎)‐新幹線‐(熊谷)‐高崎線という経由にすることで
経路がかぶらずに高崎を通ることができました。

新幹線は大宮まで乗っていますが熊谷‐大宮間は新在同一扱いなので問題なし。
大宮で途中下車した後は出補きっぷの使用を再びストップし、
翌日のてっぱくからの帰りに再開です。

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2011-07-21 : 鉄道 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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